
新年早々業務が立て込み、20日過ぎてのご挨拶となってしまいましたが、今年もどうぞよろしくお願い致します。
さて、そうはいいつつ、年の初めには銀座の国際フォーラムで、カウントダウンコンサートを聴きながら新年を迎えました。家の近所では、いまやすっかり年末の風物詩と化したジルベスターコンサートが催されているのですが、例年気づいたときにはもはやソールド・アウトの上、チケットも高いので無料のクラシックコンサートというふれこみに思わず飛びついてしまった訳です。
いまをときめく「のだめカンタービレ」と「熱狂の日」がコラボした催しで、電子楽器の試奏やのだめカフェの出店、年越し蕎麦などもあって賑やか。コンサートでは、2007年の熱狂の日のテーマ、「民族のハーモニー」関連の曲目が演奏されました。目玉は山下洋輔さんのピアノによるガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」。360度の客席でピアノと反対側に陣取っちゃったので音はあまり良く聞こえませんでしたが、時折、ラフマニノフ?とかドヴォルザーク?とか別の曲のフレーズを織り交ぜ、なかなか盛り上がっていたようです。
アンコールはラヴェルの「ボレロ」でこちらは大迫力のうちに終了しました。大晦日は終日電車が動いているので、帰りの足の心配もなく、良い年越しとなりました。
今年の熱狂の日、チケットは3月17日から発売だそうです。いまから待ち遠しいです。


