2007年03月28日

3月〜4月のリマインダー

最近町に人が多いと思ったら、春休みなんですね。
映画も一気に公開されて、どれを見ようか悩ましい毎日です。
青字の部分は公式サイトなどにリンクしています。
前回のリマインダーはこちら

【映画】
上映中
パリ、ジュテーム
parijute.jpg
シャンテ・シネ(銀座)
恵比寿ガーデンシネマ 他

春のめざめ
harunomezame.jpg
シネマ・アンジェリカ(渋谷)

サンジャックへの道
シネスイッチ銀座

フランシスコの2人の息子

クロッシング・ザ・ブリッジ
シアターN渋谷

素粒子
ユーロスペース(渋谷)

ステップ・アップ
丸の内ピカデリー2(4月14まで)
渋谷シネパレス

4月〜
ロストロポーヴィチ人生の祭典
シアター・イメージフォーラム(渋谷)

神童

【展覧会】
藤森照信展 
メゾンエルメス(銀座)
6月10日まで

大正シック
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東京都庭園美術館(目黒)
4月14日〜7月1日

ヨーロピアン・ファッション1760-1960
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いかにもゴージャスなフランス式ドレス(という名前のイギリスのスタイル)からディオールのモードまで、なかなか目の保養になりそうな展覧会。日曜・祝日は休館です。
文化学園服飾博物館(新宿)
4月19日〜6月13日まで。
posted by 銀の匙 at 23:21| Comment(1) | TrackBack(1) | 催し物 リマインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

マーガレット・レン・タン ライブ

artoftoy.jpg

今回も書き終わるまで時間がかかってしまいました。最近、パソコンばっかりやってて…と怒られておりまして、しかも書くのが遅いのでなかなかキビシうございます。何度か覗きに来て下さった方、すみません…。

さて、開催からちょっと時間が経ってしまいましたが、「アート・オブ・トイピアノ」(記事はこちら)のマーガレット・レン・タンさんが来日し、ライブをするというので出かけて参りました。

まずは上映館のアップリンクXでのイベント。

狭い会場に立ち見でぎゅうぎゅうになるほど詰めかけた観客の前に、レン・タンさんが登場しました。

かわいいチャイニーズガール風の衣装を着て、小さいシンバルを鳴らしながらの登場です(後でプログラムを見てわかりましたが、これもトイシンバル用のちゃんとした楽曲で、ジョン・ケネディ作の「Fanfare」でした。

容姿もしゃべり方も映画そのまま…ってドキュメンタリーだから当たり前か(^^ゞ。

ご本人によるちょっとした説明のあと、さっそく演奏が始まります。
長身の彼女が膝を折って、小さなトイピアノに向かうところは何か辛そう。

と思うと、いきなり可愛らしい「ミラベラ」という曲から演奏が始まりました。

映画でも使われていた曲で、タランチュラの毒を消すために踊られた舞踊の曲だとか(こ、怖いよー!)。

使われているトイピアノはショーエンハット社製のもの。この曲は茶色のアップライト型を使っていました。楽譜も切り貼りしたちっちゃなもので、とても可愛いです。

他にもビートルズの「Eleanor Rigby」などが演奏されました。

その後、「アート・オブ…」の上映に引き続き、映画中で「リタニア」の作曲家として登場した佐藤聡明さんとのトークショー。マーガレットさんが舞踏家のEiko&Komaさんと北米で行った「Mourning」という舞台の話とか、興味深い内容でした。こちらは巡回公演があるようです。

面白かったのは、マーガレットさんが日本ではなぜそんなにジョン・ケージが尊敬されてるのか?と質問したのに対し、佐藤さんが日本人はジョン・ケージなんか聞かない、と答えていたことです(マーガレットさんは、えっ、京都賞も取ってるのに?と驚いてたけど)。

確かに「4分33秒」は有名だけど、他の曲って聴く機会あまりないし、稀に機会があっても、要するにコンセプトだけの音楽で全然面白くないと思ってました(このドキュメンタリーで良い演奏を聴くまでは…)。アメリカでも状況は似たようなもので、彼女の演奏を聴いてジョン・ケージが好きになったと、観客から言われたことがあるそうです。

マーガレットさんに、どんどん質問してくださいね、と言われたにもかかわらず、最初は一つも出なかった質問ですが、ショーが終わる頃には皆の緊張も解けたのか、時間が過ぎても次々質問が出ていました。

作曲はしないの?という質問には、いつかはするかもと答えていましたが、ピアニストを作曲者と観客の橋渡し、通訳のようなものと捉えているところが興味深く思いました。時には共同制作、また編曲にも携わっておられるようですが、そういった表現者としての役割には触れていらっしゃらなかったようです。

その後はサイン会。しっかり並んでサインしてもらいました。後ろの人に悪いなーと思いつつも、ちょっとお話させてもらいっちゃいました♪

さて、次の日はタワーレコード渋谷店でインストアイベントがありました。

こっちにも出かけて見たところ、無料だというのに曲数もアップリンクの時より多かったです。この日居合わせた人は大ラッキー☆でしたね。

こちらも「Fanfare」から始まり、
Mirabella
Eleanor Rigby
Chooks(エリック・グリズウォルド作曲)
Bicycle Lee Hooker(同上)
Dinky Toys(アントニオ・ピンホー・ヴァルガス作曲)
Modern Love Waltz(フィリップ・グラス作曲)
Satie Blues(トビー・トワイニング作曲)

Chooksは、ウッドブロックを叩きながらトイピアノを弾くという、高度にして愉快な作品。Bicycle…になると、自転車のベルを鳴らしながら脇の下に挟んだ自転車のホーンを鳴らし、トイピアノを弾くという、軽業みたいなパフォーマンスです。

グラスの曲はトイピアノ2台を使うもので、この楽器の魅力が良く出ていると思います。
トビー・トワイニングの作品は、グランドピアノとトイピアノを使ったサティー風のメランコリックな曲。映画では印象的な演劇のシーンで使われていた曲だと思います。トイピアノは、要は金属棒をハンマーで叩いた音なので(…)正直、グランドピアノの深い音色を聴いたときは、ちょっとホッとしました。

とはいえ。トイピアノは言うなればベルリラ(ってご存じですか?)とか鉄琴の親戚のようなもので、仕組みもとっても簡単です。しかし、トイピアノと鉄琴には、素人でもわかる、はっきりした違いがあります。

それは鍵盤を押したときの音。

ピアニストであれば、かなりの力で弾きますから、木製の鍵盤なら大きな音がカタカタ鳴ります。それがとてもいいんですね…。
今、YMOの「ライディーン」の新バージョンが流れていますが、あれってトイピアノ使ってません?だのに鍵盤の音がしないのは(私に聞こえないだけかも)、ちょっと寂しいです。

今回のイベント、通訳の方がきちんと訳されててとても良かったです。いつもこういう風だといいのにね。

2007年3月16日(アップリンクX)
2007年3月17日(タワーレコード渋谷店)
posted by 銀の匙 at 08:26| Comment(2) | TrackBack(2) | 舞台/パフォーマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

中村宏 図画事件

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すみません、すぐ書くつもりが何だかんだと遅くなりまして。

今度の日曜までやってるので、ご都合のつく方はぜひ御覧になってください。

「銀河鉄道999」に女学生が乗ってるようなポスターの図柄はインパクト大ですが、幻想的な作風なのかというと、ちょっと違います。

彼の絵から受ける印象は、一貫して「不安」で「不吉」。
地方都市を描いたごく初期の版画作品からして、人を不安に陥れるような、特徴ある構図のものが多いです。そこには、ほっとするふるさとの町とか、人情といったポジティブな「田舎」のイメージはまるでなく、排他的で寂れている、ネガティブなイメージががっちり掴み取られて提示されています。

「ルポルタージュ絵画」と呼ばれる50年代の作品は、90年代中国の現代アートを連想させます。

当時の中国絵画は社会主義リアリズムから一歩抜け出したばかりでした。改革開放に乗り、それまで描かされていた具象の技術を使って別のことを表現しようとしていて最初は面白かったのですが、そのうちどれも似てきて、いささか食傷気味になってしまいました。

中村宏の50年代の絵画には、その辺に通じるものがあるようなのですが、片一方に、何々風や○○イズムにまとまらない、画家の強烈な個性が見て取れます。機械や器官、車窓への異常なまでのこだわりぶり、大きなキャンバスに素晴らしい質感を持って描かれる、奇怪な風景…。

さらに、70年代にしてすでに、一つ目女学生のキャラクターを使った、スーパーフラット的な作品を多く世に出しています。

そして、どこか黙示録的な近作も見ものです。今年73歳になられるそうですが、枯れるどころかますます怪調なのには驚かされます。実際の作品については、こちらのHPで何点か御覧になれます。

もう一つ、見逃せないのは装丁・装画の数々です。私はむしろこちらに興味があり、かなりの数の展示が見られて大満足でした。
特に「総銅製機甲本イカルス」を拝めるとは!(←この書名だけでカッコいいでしょ?本については別ブログでもエントリしてみました)

「携帯風景」といった鉄道ファンの心をわしづかみにするオブジェもあり、機械やら車窓やらが好きな方にもオススメの展覧会です。

2007年4月1日まで
東京都現代美術館(清澄白河/菊川)
公式HPはこちら
posted by 銀の匙 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

ブルーノ・タウト展

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ブルーノ・タウトといえば桂離宮。昨年ようやく念願の桂離宮を見ることができたので、桂離宮を評価したタウトさんの作品も見たいものだとずっと思っていた折りも折り。早速出かけてみました。

桂離宮を実際に見たことがある方ならわかって頂けると思いますが、確かに素晴らしいんですけど、壮麗な建築物を見慣れた人が先入観なくこれを見て、直感的に良いと思えるかどうかは微妙…って感じなんです。

タウトさんの場合にも、日本の建築家・工芸家との交流など、それなりのバックグラウンドがあってのものだったんだなあと納得できる展示内容でした。

日本で彼の建築作品が見られるのは熱海だけですし、会場のワタリウム自体もそれほど広い場所ではないので、どうするんだろうと思っていたところ、前半は素晴らしいドローイング、中盤は手紙など彼の思想を表すもの、後半は工芸との結びつきが展示されていました。ギャラリー「間」あたりで見ることのできる、建築プロパーの展覧会に比べると、やはりちょっと物足りない面はありますが、また別の面白さもあるなといった感じでしょうか。

彼の建築作品自体は思ったほどは見られませんが、作品を支える思想はよくわかります。そしていま見直すべきはその部分であるという意図がよく伝わってくる好企画です。

2007年5月27日まで
ワタリウム美術館(外苑前)
こちらの地下にある書店はとても有名で、本というより半分美術品みたいなものも多数置いてあります。お店の担当の人も大変熱心なのですが、熱心すぎて、あまりふらっと入れない雰囲気かも…。

美術館のあるあたりは渋谷区でものんびりしたところです。お時間があったら周りをブラブラしてみてください。
posted by 銀の匙 at 20:18| Comment(2) | TrackBack(2) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

チェコ絵本とアニメーションの世界

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目黒川沿いにある、区の施設がいくつか集まった中に設けられた小さな美術館での展覧会です。2人で行ったら、2種類の違った絵柄のチケットを切ってくれました。

小さい美術館の身の丈にあった、こぢんまりした展示でした。カレル・チャペックやクルテクなど、おなじみの作家、アニメーションの他にも、現代の絵本作家のコーナーが面白かったです。
特に好みだったのはユライ・ホルヴァート(Juraj Horvath)
とマルケータ・シムコヴァーの二人。マルケータの方は売店で実際の絵本が売られていましたが、印刷にのりにくい絵らしく、原画を御覧になられますようオススメします。

「指輪物語」ファンには、イジー・シャラモウンによるチェコ版「ホビットの旅」の挿絵がみものです。この木の切り株みたいな袋小路屋敷は、バイキングみたいな船は、一体なんなの?っていうか、絵本作家の人って本文をあまり見ないのか、わざと無視して描くんでしょうか。そういう意味でちょっと面白かった。


展示場の一部に実際の絵本を見たり、子供連れがお話を読んであげたりできるスペースが設けてあるのは、この手の展覧会にふさわしい良い工夫だと思いました。

上映スペースがあって、そちらで久しぶりに「クルテク」を見ました。すごく昔に見たと思うんですが(絵本だったかもしれない)案外覚えてるものですね…。

公式HPはこちら

2007年4月8日まで。
目黒区美術館

なお、この美術館のラウンジでは、午後1時から4時まで、カフェを営業してます。ラウンジ自体、木が見えて本が読めて、居心地の良いスペースなんですが、カフェもすごくいいです。カフェの準備の時間は、いかにもパートタイムのおばさんという雰囲気でだべっているのでちょっと心配してたら、淹れるコーヒーや紅茶がむちゃくちゃおいしかったです。

紅茶、コーヒーのカップは何の変哲もない白いものですが、それなのにとても上品な感じがするので、どこのメーカーのかな?と裏返してみたら、ウェッジウッドでした(汗)
posted by 銀の匙 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

!!!(チックチックチック)

会場のO-Eastでアリーナに立ってたら、ソールドアウトなのに一番前のブロックはなぜかいつもより人口密度が低い。

マズイ、もしかしてこれは…と嫌な予感がしたら、やっぱり当たりました。ライブが始まったとたん、そのエリアのお客さんは狂喜乱舞、頭や手や足をブンブン振り回し、タコ踊りサル踊り何でもアリ状態。ここまでお客がムチャクチャ踊ってるライブは初めて見ました。ダンスフロアと化したアリーナ前方、周りは手すりで囲まれ絶対絶命、引くに引けません。踏みつぶされないためには、こっちも飛び跳ねて踊る以外道はない!絶妙なセッションを楽しむというより、毎曲終わるごとに、ああ、この曲も何とかサバイブした…とほとんど強化合宿のノリでありました。うぅ…。

ステージ下に劣らず、ステージの上も混み合ってて、山伏みたいに鈴だけもってステージを移動する人とかドラムスティックだけもっててドラムはない人とか、なんか余剰人員が多いバンド(←懲りもせず、また予習しないで出かけた)だなあ、と思ったら、この人たち、しばらくたってトランペットとサックスの担当に変身してました。なるほどホーンという特技があったんですね。

フロントマン(なのかしら?)のお兄さんは最初のうちこそ大人しく、ドーモアリガトー!とかコンニチワ!とか言ってたのに、会場がヒートアップしてくるとだんだん発言のレベルが下方面に振れてきて、お客さん大喜び(こらこら)。しかも観客席に降りるのが好きな人たちで、そのたびに人の波が移動するので、本当にこっちはつぶれて死ぬかと思いましたよ。

そんな命に別状があるバンドですが、舞台に人が犇めいてるのは伊達ではなく、厚みがあってゴージャスな演奏を聴かせてくれました。と言っても、こっちも命がけで踊ってたので、もう一度CDで聴いても覚えてるかどうか…(爆 ああ、まだ耳が痛い。

O-East(渋谷) 1回のみ。他会場は名古屋。
posted by 銀の匙 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台/パフォーマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月02日

ティアラ展

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たまには目の保養にいいかなと思って出かけてみました。ジュエリー展なんかと同じレベルで見に行ったんですが、さすがティアラは権力の象徴、初めて知ることが多く、勉強になりました。

もとは古代エジプトで高貴な死者を埋葬するときの副葬品だったティアラは、古代ギリシャでは神々が身につけるものとなりました。マラソンで勝者に送られる月桂冠のリース、あれがティアラと同じルーツなわけです。

その後、王侯貴族の女性の頭上を飾るものとなったティアラ。デザインの美しいものから単に宝石の豪華さを競うものまでさまざまあり、なかなか面白いものです。

飛行機事故に遭いながら、無傷で残ったティアラ、戦火を超えたティアラには歴史を感じます。

しかし、参観者の足を一番長く引き留めたのは最後のビデオコーナー。まだあどけなさを残し、ティアラを着けた花嫁姿の美智子さんや雅子さん、紀子さんの晴れ姿を、長いことじっと眺めている人が多かったです。

公式サイトはこちら

3月18日まで、
Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)
このあと新潟4月1日−5月9日
    京都6月9日−7月22日
へ巡回します。
posted by 銀の匙 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

3月〜のリマインダー

もうすっかり気分は春ですね。
前回のエントリーもご参照ください。

【映画】
フランス映画祭
前々から非常に気になっている「ルネッサンス」が公開されるということで、一足早く御覧になった方、ぜひご感想を。

3月15日〜
TOHOシネマズ六本木ほか
大阪会場もあり。

春のめざめ

ジブリ配給のロシアアニメ。「王の鳥」も面白かったので、今回も期待度大。一般人が「ジャパニメーションは世界一♪」なんて浮かれているときに、当の本家が「上には上がいるんですよ」とちゃんと教導してくださるあたり、ジブリらしいというか何というか…

3月17日(土)〜
シネマ・アンジェリカ(渋谷)

ママの遺したラブソング
4月7日(土)〜
シネスイッチ

フランシスコの2人の息子

【パフォーマンス】
「ロシア・ジャズ再考 COOLファンタスチカ&HOTロマンチカ」4月22日(日) 14:30〜
アップリンクファクトリー

「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2007」
今年は国民楽派ってことで、好きな作曲家が多すぎて泣きそう!
しかしこの音楽祭、曲目がいいから良いとは限らないところにまた罠が。この際、演奏者をチェックして(普段はとうていこんな値段じゃ聴けない人も登場)、全然知らない曲目を聞くのもオススメです。

 といいつつも、先先行ではがっちりヤナーチェクとかドビュッシーとかサティとか買っちゃったワタシ。サティがイメージ崩れたらイヤだけど…。そろそろ一般チケット発売です。チャイコフスキーが聴きたいんだけど好きな曲目は会場がホールA。買わないぞ、絶対買わない(自分に暗示中)。イザイとケフェレック、コルボ、シャマユとメジャーどころは押さえたので、後はどうするか楽しく悩んでます。

今月一般前売り開始!
東京国際フォーラム(銀座)

【展覧会】
ティアラ展
ま、目の保養にいいかも、くらいのつもりで出かけたら、大変面白かったです。オススメ。

Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)

ロシア皇帝の至宝展
またまた混みそうな展覧会を混みそうな場所で混みそうな時期に…何かの嫌がらせ?しかし、ロシアものは見に行かなければ…(苦悩)
3月20日〜6月17日
江戸東京博物館


原マスミ展
これはマストな展覧会を…ありがとう!絶対行きます。
4月21日〜6月24日
目黒区立美術館

posted by 銀の匙 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 催し物 リマインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする