2007年08月10日

8月〜9月のリマインダー

アップするのをサボってるうちに、いっぱい溜まってしまいました。もう終わっちゃったのもあるんですが、そのうち巡回すると思うのでいちおう載せときます。ファイルが自動的にアルファベット順に並べ替えてくれたんで、その順で…

【映画】
ボーン・アルティメイタム
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11月〜
全国

4分間のピアニスト
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シネスイッチ銀座
シネマGAGA!(渋谷)

ファウンテン
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「π」のダーレン・アロノフスキー監督の新作と聞いてびっくり。
途中で何かやなことになったらどうしよう…?
銀座テアトルシネマ

中国映画の全貌2007
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どれを見てもまずはずさない、強力すぎるラインナップ。
9月7日まで
新宿K’sシネマ

長江哀歌
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8月
シャンテ・シネ(銀座)

キャンディ
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シャンテ・シネ(銀座)
シネ・アミューズ(渋谷)

ブリッジ
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恵比寿ガーデンシネマ

ディス・イズ・ボサノヴァ
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Q-AXシネマ(渋谷)

スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー
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もう終わっちゃったかな…。とても良かったので、お近くでやったら是非見て下さい。
Bunkamura ル・シネマ(渋谷)

不完全なふたり
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新宿武蔵野館

ジーニアス・パーティ
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シネ・リーブル池袋ほか

呉清源
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シネスイッチ銀座
新宿武蔵野館

ひめゆり
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ポレポレ東中野

インランド・エンパイア
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恵比寿ガーデンシネマ

ジェイムズ聖地へ行く
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アップリンクX

Just for Kicks
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シネクイント(渋谷)

カート・コバーン アバウト・ア・サン
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アミューズCQN(渋谷)
吉祥寺バウスシアター

レッスン
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シネマGAGA!(渋谷)

ロンドン・コーリング
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9月
渋谷アミューズCQN

街のあかり
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アキ・カウリスマキ監督の最新作。いいなあ、これ。
ユーロスペース(渋谷)

マラノーチェ
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ガス・ヴァン・サント監督の長編デビュー作。
シネマライズ(渋谷)

ミス・ポター
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湖水地方の風景が見られるのではと楽しみ。
9月
全国

オフサイド・ガールズ
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男装してサッカー場にもぐりこもうとするイランのサッカー大好き少女たちのお話。予告を見たけど面白そうだった。
8月下旬
シャンテシネ(銀座)

おやすみ、クマちゃん
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ポーランドの人形アニメ
9月14日まで
東京都写真美術館ホール(目黒)

パンズ・ラビリンス
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10月
恵比寿ガーデンシネマ

ピアノの森
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全国

パンクス・ノット・デッド
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9月1日〜
シアターN渋谷

スクリーミング・マスターピース
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アイスランド音楽のドキュメンタリー
シネクイント(渋谷)

幸せの絆
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銀座シネパトス

ストレンヂア
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全国

ベクシル
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8月18日
全国

【展覧会】
トプカプ宮殿の至宝展
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9月24日まで
東京都美術館

ルドンの黒
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8月26日まで
Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷)

藤森建築と路上観察
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東京オペラシティアートミュージアム
あ、終わっちゃった…面白い展示だったので巡回するかも…。

祈りの中世−ロマネスク美術写真展
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小さな展示でしたがお勧めです。
8月26日まで
国立西洋美術館

ムンク展
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10月6日より
国立西洋美術館

パルマ展
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8月26日まで
国立西洋美術館
posted by 銀の匙 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 催し物 リマインダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

トランスフォーマー

これは傑作。
メカ好きの皆さん、アクション大作ファンの皆さん、必見です。
悪いことは言いません。なるべく大きい映画館で見ましょう。
飛行機がいきなりロボットにトランスフォーム!あのシーンを見るためだけにもう一回見てもオッケー☆

日本人にはアニメでおなじみ変型ロボの映画をあのマイケル・ベイが撮ったというので、あまり期待しないで見に行ったんですが、「アルマゲドン」自虐ギャグ爆発なあたりからどんどん調子が上がっていって、最後はもうムチャクチャ。トランスフォーマー、アメリカ軍、民間人が入り乱れる市街戦はPJキングコングを抜き去る出来映え。

なんで肝心なところで速いもんが遅いもんに変身するか!ドラマ部分は相変わらずSFマインドゼロだなこの人…と心でツッコミを入れつつも、それが却って、SFにありがちな構図やカメラワークの定石を外すことにつながったようで、なかなか新鮮で楽しめました。

かと思うと、ロボットアニメのお約束である「名乗り」があったり、●●参上!って字幕が出てきたり(字幕誰?)そのへんのゆるいギャグが結構笑えました。

元ネタについては全く知らないんですが、だれそれ博士が作ったロボットじゃなく、ロボット丸ごと地球外生命体って設定が、だからこんな不合理も許されるのかあ…とお客を妙に納得させてしまうあたり、侮れません(まあ、不合理の度合いも、コンピューターウイルスを注射しに行く「独立記念日」よりはマシかな…)。

とはいえ、やっぱりアメリカ人って神ならぬ身の人間が作ったスーパーロボットなんて嫌いなんだろうなー、こういう設定じゃないと受け入れられないのかも、と思ってしまいました。

そうそう、「ET」を彷彿とさせるシーンも登場します。そこについて、ラストシーンでチクリと皮肉ってるあたりもなかなかです。思わず、田辺聖子さんの「国家権力がゴッツイのを知らんな…?」というセリフを思い出してしまいました。

と言うわけで、結構深読みもイケる「トランスフォーマー」、お友達もお誘い合わせの上、ぜひどうぞ。デートにも使える…かも知れない。
posted by 銀の匙 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする