皆様こんにちは。
ずいぶん間があいてしまいましたが、これからしばらくは通常の内容に秋の旅行で観てきた展示を織り交ぜたエントリーで行きたいと思います。
展示等が観られたのは、イタリア、ベルギー、オランダでした。
特にイタリアは、別に行きたい訳でもないのに付き合いで…とか言ってた割にはずいぶんあちこち観ることになりました。
まずイタリア編。
1.予約できるところはしていくべし。
いちおう観たい美術館には目星をつけて、日本から予約していきました。reservation と美術館の名前を掛け合わせて検索すると出てきますので、調べていった方が良いと思います。
後から考えると、予約が取れる美術館では、この作業は必須だったといえます。
夏のバカンスシーズンでもないのに、有名美術館は長蛇の列でした。館内に入ってみると空いてるんですけど、予約のお客さんから先に入れるので待たされるみたいです。予約するか、観たいものが決まってる人は閉館の1時間くらい前に行くか、どちらかをお勧めします。
2.美術館の広大さをあなどるべからず。
観たい絵は2点しかないから、30分あればOKかなあ等と甘い考えでプランニングしてたらとんでもない。入口から出口まで、ただ歩くだけでも1時間以上かかる美術館だってざらにあります。しかも、入ってみるとお宝満載、どうしてもゆっくりしちゃうんですよね…。ほんの小さな美術館でも1時間、名の知れた美術館なら半日以上使う覚悟でお出かけください。
3.ガイドブックで展示について調べていくか、現地で買うこと。
予約だけはしたものの、収蔵品についてきちんと調べて行かなかったので見逃してしまった作品もありました。先入観なしに作品に出会うことが出来たというプラスの面もありましたが、とにかく展示品が多すぎて、全部は到底ムリ、みたいな美術館が多かったです。
ということで、次回はレポートをば…。


