今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、毎月1日は映画の日。1月1日も例外ではなく、誰でも1000円で観られるので、ここのところ例年、元旦は映画を観るのが吉例となっております。初笑いを兼ねてコメディをということで、チラシで気になっていたこちらの映画を観て参りました↓
何と言ってもこの宣伝コピーが良かったですね。
「氷が溶けるほど暑苦しい」
まさに、その通り!

都内は単館上映のため、初日2日目に行った友人は満席で入ることができず、別の…名前は忘れたけどゾンビ映画を観たそうです。周りには明かにコメディを見に来たはずがアテが外れた観客でいっぱいだったとか。可哀想に、上映前にラブラブだったカップルも、映画館を出るときは無言だったそうな(あ、名前を思い出した。「アイ・アム・レジェンド」でした)。
で、この映画ですが、はい、大丈夫!デートで御覧になってください。笑いのツボが一緒なのって大事ですよね。それに新春にふさわしく、おバカでハッピーエンドですので、お正月映画としてもぴったりです。
お話はチラシを見れば一目瞭然ですので(そうなのか?)ネタバレはやめておきますが、けっこう驚いたシーンが3つありました。
一つは、主演の一人、ジョン・へダーが突然***をし??るシーン、もう一つは倉庫の段ボールに新鮮的魚(たしか)と書いてあるシーン(なぜ?)、もう一つはエンドクレジットの「使用している音楽」に***のナショナル・アンセムが登場したところです(この音楽が使われてたはずのシーンは爆笑ものではありましたが…実は初めて聞いたかも)。誰に許可取ったんでしょうか?
いちばん笑ったのは、いきなり「フラッシュゴードン」がかかるとこですかね…。
このシーンに限らず、日本の映画館としては珍しいほど、あらゆるシーンで全館大爆笑でした。
それにしても、別に熱心なファンでもないのに、ナンシー・ケリガンだのサーシャ・コーエンだのクリスティ・ヤマグチ(セリフの中に登場)だの知ってたのが自分でも意外。やはりフィギュアって注目されるスポーツなんだろうなあ…。それだけに、ドロドロした裏舞台があるのでは、と勘ぐりたくもなってしまいます。本作もそのあたりを匂わせる(少女漫画のヒロインいじめ風だけど・笑)描写があったりします。
カウボーイ風の振り付けとか、ラスベガスまがいの派手なショーアップなんかをネタにしているのも、余裕の笑いですよね。(本当にあの手の振り付けが好きなアメリカの人って多そうな気もしますけどね…)。
公式サイトはこちらです。
渋谷のシネマGAGAで観ました。前は別の名前だったと思うけど…(そういえば、先日ここで「アフロサムライ」を観ましたな)ここのチケット予約はブースが1階にあり、席も予約できる利用者本位なシステムなのが嬉しいです。座席に荷物かけがあるのもありがたいですね。前後の列とはかなり段差がありますので、落ち着いて鑑賞できます。見やすさから言えば、渋谷ではトップクラスの劇場なのではないでしょうか。見やすい席はI列の6〜8番あたりです。


