2010年05月06日

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2010 ついに出演側へ…!

フォルジュルネ.jpg

皆さまこんばんは。

大変ご無沙汰しておりました。その間にも、『第9地区』を見たり、『のだめカンタービレ 後編』を見たり、東京の春音楽祭の「カルミナ・ブラーナ」最高のチケット(あの、どこよりも音響が良いと言われている最上階の天井桟敷席ですよ…)を泣く泣く譲ったりと、それなりにイベントをこなして参りましたが、ついに春イベントの本命、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの時期がやって参りました。

第一回から欠かさず見ているこのクラシックの祭典、そろそろボランティア登録でもして、裏方にも参加してみたいな…と思っていたところ、な、なんと、今年はいきなり、出演者側での参加となりました。

入場資格も、驚きの「アーティスト」
パス.jpg…。アーチストって…ははは…無理ありすぎ。

出演は2ステージで、1回目が商業ビルの中での演奏で、こちらは他の人の出してる音がよく聞こえないという結構厳しい状況だったので今ひとつでしたが、2回目は展示ホールでの演奏で、周りの音もよく聞こえ、演奏にも集中でき、自分で聞いてる分にはなかなかの出来だったのではないかと思います(何に出たかはちょっとナイショ)。

今年のテーマ、ショパンとはどういうつながりだったのか良くわからない演目ではありましたが、聞いてくださった皆様、ありがとうございました。

準備があったのと、出演日がギリギリまで決まらなかったため、他の公演を見ることが出来なかったのはちょっと残念でしたが、出演するという形でこのイベントに参加することが出来たのは、本当に嬉しかったです。

公演が終わった後は、展示ホールで他の方の演奏を聴きました。こうして、聴く側と演奏する側が気軽に入れ替わり、距離が近いお祭りって楽しいですね。

良い機会を頂いたことに心から感謝致します。
posted by 銀の匙 at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台/パフォーマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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