2007年01月23日

KASABIAN EMPIREツアー

kasabian.jpg

10日も前のネタをほったらかしにしてました。すみません。
何はともあれ、カサビアン。イギリスのバンドです。

自分では非常に良くあるパターンなんですが、中味を全く聞いたことがないのに(さすがに名前は知っていた)CD屋でジャケットカッコいいなあ↑買おうかな…と思ったら、来日公演があるって書いてあったので、CDがチケットに化けた訳なのです。公演まで1ヶ月切ってるのに、100番台前半でチケット買えるってどうよ…?とかなり後悔しつつ、会場のZepp東京へ。

ほとんど開演時間だというのに悠然と会場に向かう人たちが多いこと!(←熱狂的なファンがいるバンドだと、前座のときも場所取り等でとっとと入場するのです)あ〜ダメかも、こりゃ。

むしろセッティングのときに流れた音楽がカッコ良かったので、まあ、これだけでも拾いもんだ、何てバンドの曲だろうと思い、たまたま横にいた人に「この曲なんて曲ですか?」と聞いたらきっ!と睨まれました。後でわかったんですが、それがカサビアンの代表作だったらしい。知らんくせに来るなボケ!っていうか、映画館じゃないんだから普通これから演奏するバンドの音楽は流さなくないか?…いえ、予習もせずに来る私が悪いです。ファンの皆さん、すみません。

ライブが始まってみると、開始までのクールさはどこへやら、ここは「うたごえ喫茶」なの?と思うほど、観客が唱う唱う。フルコーラス唱えるファンがこんなにいるバンドだとは。しかもイギリスからの追っかけもかなり居るらしく、いよいよ肩身が狭くなってまいりました。

とは言いつつもメンバーにドミニク・モナハンとビリー・ボイドを縦に伸ばしたような感じな人がいるのが思いっきりツボに入り、曲調も大変好みだったのでとりあえずサビコーラスを叫ぶところから参加することに。

圧巻はアンコールで、ノリのいいナンバーばかり立て続けにやったので、みんな汗だく。手すりの脇に陣取れてラッキーと思っていたら、縦ノリで踊り始めた人たちが体当たりを食らわしてくるので逃げ場がなく、肋骨折れそうになりました。ああ、これも野次馬でライブに行った祟りなのでしょうか。

帰って早速1stCD「カサビアン」を聞いてみると、これがまた捨て曲全然なしのいいアルバムなんですよね…。ライブの方がやっぱりずっと臨場感がありましたけどね。

と言うことで、今年はCD聞いてからライブに行くぞ!(新春の誓い)
posted by 銀の匙 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台/パフォーマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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