この記事へのコメント
残暑見舞いの品、ありがとうございます^^
BIG STAR 最佳現場の翻訳、非常〜に嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ
残念ながら、元の動画は見つけられなかったのですが、翻訳から想像しながら読みました(笑)

しかし、ヤン・ミーといい、安以軒といい、中国にはポンポン言う元気印の女優さんが多いんでしょうか^^;
ウィリアムって、ドS心を刺激するタイプなのかも(笑)

お母さまの絶対的な存在ぶり、すごいですね。
まさに孟母を地で行くカンジ。
奥さんになる人は大変そうだな〜(笑)
一人っ子政策とかも関係してそうですが、中国の母親と息子って、一般的にこんなふうに密着しているものなのでしょうか。

それにしても、二つのドラマを同時進行で撮ってたとは・・・。
昼夜で別のドラマを撮るって、それぞれ役柄も違うしセリフも覚えなきゃいけないし、それを1日2・3時間しか寝られないハードなスケジュールの間で吐きながらこなすなんて、すさまじすぎますね。

しかも、そんな生活でもどちらかの役を降りたりしないどころか、事故で動けないのに無理を押して続けたなんて、見かけによらない根性者というだけでなく、それだけ演じることが好きっていうことなんでしょうね。
だから出演作も多いし、役柄もいろいろだし・・・

社会派ドラマからSFからファンタジーからアクションから時代ものから、ほとんどあらゆるジャンルの役でオファを受けている現在の状況は、とても幸せなんじゃないでしょうか。

話変わりますが、このところ、とつぜん脈絡もなく「命運」が脳内に流れてくることが時々あって、そうすると自動的に何とも切なくメランコリックな気分になって困ります(蘭陵王フラッシュバック?)^^;
(余談ですが、「手掌心」、「命運」は
翻訳サイトで中国語→英語に訳してざっくりとこんな感じの内容かなというのは掴んだのですが、ちゃんとした訳ではないので、可能でしたら、そのうち、歌詞を教えていただけたら嬉しいです)

そんなわけで、頓服薬代わりの12話も楽しみにしています!!
Posted by 銀 at 2015年08月30日 01:49
銀の匙さま

 貴重な残暑見舞いありがとうございます。
中国語も少し諦めかけていた昨今、頓服なのか清涼剤なのか、目が覚めました。

  慌てて、動画をまた見直しました。
おかあ様が事故のことを話すのですが、二人の手がアップになって、ウイリアムが手を撫でずうっと握ってるのですよね。ホットというか、このスキンシップの濃さにはついていけないなあというのが、実感です。どのインタビューでも中国のかたはスキンシップ欧米人(?)並みですよね。

 DVDを購入して、インタビューを見たとき、彼の話し方がヒューグラントに似てると思ったのですが、この濃さはイギリス人のヒューグラントには無いなと思います。ヒューグラントのふにゃふにゃはソフトなクールを連想させます。
おかあさまの嫌いな若旦那、見てみたくなりました。ウイリアムはソフトなクールを演技したのですから。どちらも優男とか色男にダメンズは変わりないのですが。

 おかあさまは顔立ちがニーニーに似てるように思いました。荷物をまとめて、ウイリアムが愛巣を出て行ったなんて、読めて、嬉しかったのを思い出します。
顔が似れば、性格も。映画のような束縛を想像してしまいます。

 存在するだけで華がある人 ー銀幕のスター  最近はそういう俳優少なくなりましたよね。大O洋が朝ドラで活躍してますもの。(嫌いというわけではありません)
並外れたガッツガイの優男ウイリアムは稀有な大俳優になっていくのでしょうか。また日本でも放映されるような作品に出演してもらいたいと思います。
 
 暑い中お忙しいのに、翻訳ありがとうございます。
わかる漢字だけの拾い読みでは限界があります。また何回もこの翻訳を参考に動画見てみたいと思います。

 ほんとうにありがとうございます。12話、銀さんには頓服らしいですが、気付薬にしますので、よろしくお願いします。楽しみです。

Posted by 深雪 at 2015年08月30日 22:36
銀さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

中国の女優さんが元気印というよりは、あ〜、こう言っては何ですが、ウィリアム・フォンさんの昔のインタビューを見ると、若干、反応にディレイがありますね…。独り衛星放送みたいです(そういう芸かもしれない...?)。

ヤン・ミーに置き去りにされた後、急に反応が速くなった気がします。

ようやく、目が覚めたのでしょうか?(可哀想に…)。

お母様ですが、受け答えなどは、街中に住んでる標準的なこの年代の人、という感じがします。

一人っ子政策は79年からだったので、ウィリアムさんはギリギリその前の世代かと思いますが、逆に周りの同世代の友だちは普通兄弟姉妹がいたでしょうから、余計ベッタリなのかも知れません。

ただ、「子は宝」「親に孝行」「年上に恭順」という態度は今でも基本、中国の人に共通です。

今は知りませんけど、公共の足は自転車かバスだった時代、中国でバスに乗ると。若者が席を譲るスピードの瞬速さに驚いたことがあります。

「親孝行」も、私のような親不孝者が見ると、ちょっと度を越してて問題なんじゃ…と思う程度がデフォルトみたいです。

何千年もそういう文化なので部外者がとやかくいう事でもないですけど、
親が子どもの人生破壊してるのでは?と思うレベルの出来事もしばしば…。

ってことで、現代日本とは逆に、お母様を大切にするような人が理想のお婿さん(女性に優しい)、と評価されることが多いと思われますので、その意味ではさほど実害がないと思われますが、ウィリアムさんの場合、何をやるにも親がかり、というのは別のところでやっぱり支障を来たしてるみたいで…。ま、その話はおいおいですかね。

ちなみに、彼はドラマを2本同時に撮ってたと言っていますが、確か、ヤン・ミーは4か月で11本撮ったことがあるんじゃなかったっけ...。2本くらい大したことないわって言われてそうですよね。

かと言って、非常に客観的にみると、どんな役でも引き受けるには、もうちょっと修行が必要という感じは否めません…。

そういう意味では、昔の彼にお坊ちゃまの役しか振らなかった監督さんたちは、さすがに見る目があったと思います。

歌詞ですが、サントラは正規の日本語盤が出ています。

http://product.rakuten.co.jp/product/%E8%98%AD%E9%99%B5%E7%8E%8B%EF%BC%88OST%EF%BC%89/c75b67f1ad9ed1bb03a202e497a0a98f/review/?l2-id=pdt_overview_review#price_compare

Amazonとかからでも買えるようです。ご参考まで(^_^)/~
============

以下はこのコメントへのお返事ではなく、この機会を借りて、皆さまにお伝えしたいことです。

以前、未訳の小説を訳してネットで紹介することの是非について話題になったことがありましたね。

小説でも、厳密に言えば、勝手に翻訳して公開するのは著者の権利を侵害してますが、ごくごく一部分(何かを説明するための引用の範囲)なら法律でも許されていますし、後から日本語訳が出たとしても商売の邪魔にはならないでしょう。

実害のないことに、決まりを持ち出して咎めだてすることは、よくない風潮だと思います。(ただし、この前のご提案は、記事の中に説明として引用するのではなく、独立した翻訳になりますので、微妙な線だと思います)。

それはさておき、現代曲の歌詞は1曲分が1作品なので、勝手に訳してネットで公開するのは完全にアウトです。

しかも、たいていの日本語盤は、歌詞の対訳が最大の特典なので、日本語訳が流通すると、日本語盤CDが売れなくなってしまいます。

そういうことをする方が増えたので、どうせ日本では買う人がいないだろうと思われたのか、ヒットしたアルバムでも、だんだん日本語盤を作らなくなってしまいました。とても残念です。

今の時代、ネットで課金でもする制度があれば良いのでしょうが、現状では、支持を表明するには、DVDやCDなど、実際のプロダクツを買うしか手がありません。

皆さま、好きな歌の日本語盤が出ていたら、ぜひボランティアと思って買ってあげてください。2000円そこらですから。

テレビのインタビュー番組は、さすがに日本語版を出したりはしないでしょうからご紹介してますが、もし正規の日本語版が出るようであれば、関連記事はすべて即刻削除します。

また、記事の中で中国語のセリフを訳したりもしておりますが、それは日本語の訳文を見ていただくためではなく(それなら日本語吹き替えが日本語としては質も高く、じゅうぶん正確ですので)、元々の中国語のセリフから、いろいろと分かることがあるので、それを分析してご紹介するためです。

ただ、こうすることによって作者の権利を侵害し、実害が出る恐れがあれば、こちらの記事も即刻削除いたします。

同様に、当ブログのコメント欄に、ビデオを転載して広告料を稼いでいるようなHPのアドレスやタイトルの書き込みがあった場合には、管理人権限で削除させていただきます。

ちなみに、本ブログはアフィリエイト等、営利目的の活動は一切行っておりません。

どうかその点、何卒ご理解いただきますよう、お願いいたします。

Posted by 銀の匙 at 2015年09月03日 02:31
深雪さん

こんばんは。

ヒュー・グラント、全然思いつきませんでしたが、たしかに優男なところは似てるかも…!

当時の作品のビジュアルで私が似てると思ったのは、上海の30年代の役者さん(趙丹とか)や片岡千恵蔵、加藤剛みたいなスタア的な方々です。

中国では一時期、いかにもな美男・美女俳優はウケなかったときがあったらしくて、そういう役は、香港、台湾、韓国俳優さんたちが埋めていたそうです。

最近はそうでもないらしいので、改めて頑張っていただきたいですね。

お母様は江南の女性って感じの顔立ちの方ですね。ニー・ニーさんも江南の人だそうなので、どこか似ているところがあるのかもしれません。

経歴からだけの判断ですが、ニー・ニーさんはスポーツも出来、数々の賞を受けた大変な実力の持ち主なので、ちょっと家族優先の生活には向いてなかったんじゃないかなと思います。

国際的な知名度でいえば、今のところは彼女の方がウィリアムさんよりは上かと思います。今後も応援したい女優さんの1人です。

Posted by 銀の匙 at 2015年09月03日 03:05
銀の匙さま、お返事ありがとうございます。

で・・・見て、いろいろ納得(笑)。
とってもおっとりした(ポジティブ・シンキング。笑)しゃべり方ですね。
京都のボンボンという感じ。

確かに、ええとこの坊ちゃんの役ばかりもらってたというのも頷ける立居振る舞いでしたが、
そりゃあヤン・ミーみたいな人だったら、じれったくてネジ巻きたくなったかも(笑い)

ヒュー・グラントを彷彿とさせるという深雪さんの説も、ナルホドという感じでした。
ニー・ニーとお母さまがなんとなく似てるというのにも1票です。

(余談ですが、ヒュー・グラントも出演する映画「The Man from U.N.C.L.E.」、子供の頃「ナポレオン・ソロ」が大好きだった人間としてはとてもとても楽しみです!イリヤがお気に入りでした^^)

お母さまの手を握っているところは、私も思わず「新婚かっ!」とつっこんでしまいましたが・・・

ただ、最初から最後まで握っていたらさすがに引きますが、事故の話をするときだけ(ですよね?)なので、そのときのショックや苦しみを思い出しているであろうお母さまを支えるためでしょうが・・・日本人男性との国民性の違いを感じますね。

(韓国人男性は母親をハグしたり頬にキスしたり、電話やメールで「愛してます」と普通に言ったりするようなので、もしかしたら日本人の方が少数派なのかも??)

「子は宝」「親に孝行」「年上に恭順」
さすが儒教の国ですね。
それが現代でも残っているというのが、良かったり悪かったりなのでしょうが。

>確か、ヤン・ミーは4か月で11本撮ったことがあるんじゃなかったっけ...。
>2本くらい大したことないわって言われてそうですよね。

確実に言われてそうですね(笑)
しかし4か月で11本て・・・数少ない私の中国ドラマ/映画視聴歴でさえ、ヤン・ミーとミッキー・ホーは見るたびに出てる感じがするんですが、いくら超絶人気でも程度ってものがありますよね。

それから・・・「命運」の歌詞和訳の件。
いろいろと私の言葉が足りず、申し訳ありません。

実は、OSTを買うことも昨年考えていたのですが、個人ブログかなにかで、OSTにも「命運」は中国語歌詞のみで日本語対訳がついていないという書き込みを見かけてから、ちょっと気がそがれてしまい、そのままになっていました。
(でも、本当に対訳がついていないのかどうか確かめていないのはダメですね。すみません)
それで、OSTにも載ってないならネットで探すしかないなあと思って探したという経緯がありました。

和訳も、もちろん全訳ということではなく、たとえば、「これは宿命だから逆らえないの・・・」的な流され系なのか、「つらい宿命が待ち受けていても、私は畏れずに進むわ」的な決意表明系なのか、全体的な感じがわかればなあと思ったのですが・・・要らぬご面倒をおかけしてしまいました。

銀の匙さんのスタンス、了解しておりますし賛同いたします。
Posted by 銀 at 2015年09月04日 19:27
銀さん

こんにちは、コメントありがとうございます。

ふーん、ナポレオン・ソロ、映画化したんだ...しかもガイ・リッチー監督ですか。それは面白そう!11月から日本公開なんですね。「コードネーム U.N.C.L.E」と(メモメモ)。

最近、観たい映画の上映を待ってるというより、空きができた日にどんな映画をやってるか探す、というパターンになってしまったのでスカばかり掴んでおります。

以前は「ぴあ」を定期購読していたので、嫌でも向こうから情報が来たのですが、今は自分で検索しなくちゃいけないのが果てしなく面倒くさく…(←怠惰)。

Twitterで山のように情報送りつけられるのも嫌だし、何かいい方法ないでしょうか。

リメイクといえば、中華圏で今話題なのは来年のバレンタイン上映予定の「ベスト・フレンズ・ウェディング」でしょうかね。スー・チーとウィリアム・フォンの共演、楽しみです。私は元の映画を見たことないのですが、今度見てみようかしら。

さて、京都のボンボン(←もうコレに決定)ですが、このはんなりした感じが逆にインパクトすごすぎです。
後ろに「ほな、行くえ。◎カイ〜 やすい〜 仕事キッチリ」って歌が流れてきそう...(このCM、全国区なのかしら)

スタジオの中で一人だけ、1930年代からタイムスリップしてきた人みたいです。

とは言え、江南男子のノーブルな美貌という点でいうと、この時期の彼は、出演作である《鎖清秋》とか、《虎山行》とか、(好みはともかく)100人見たら100人がハンサムだと思うことは間違いないでしょうね。演じれば中華第一美男という称号はダテじゃないですよ。素だと、ちょっと、アレですけど…。

次回(第12回)では、ヤン・ミーにねじを巻かれて受け答えのスピードが速くなった(?)後のインタビューをご紹介しますのでお楽しみに…。

歌詞の件ですが、あれも詩の一種なので、要約はちと難しいですね。一字一句に作詞家が魂込めてるのが歌詞。銀さんは文学ご専攻とのことなので、その点、私よりもいっそうよくご存じかと思います。

ということで取り急ぎ。急に涼しくなりましたのでご自愛くださいね〜♪
Posted by 銀の匙 at 2015年09月05日 11:59
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