2017年02月04日

Mayday(五月天) Re:DNA 2017復刻版コンサート

mayday0.jpg
(コンサート終了後、撮影させていただきました)

台湾の5ピース・バンド、五月天の日本武道館公演に行ってまいりました。

何せ、日本公演があると知ったのが1週間前。慌ててチケットぴあをポチッとしたら、何と、すでに金曜の公演の最後の一枚でした...(どんだけ情弱なんだ)。

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ちょっと現場で確認したいことがあったので大枚(8,800円)はたいて入場いたしましたが、実は彼らの曲は3曲くらいしか知らず、最上階までギッチリ埋まった座席を見下ろしながら、野暮用で席を占領しちゃってごめんなさい…と、心で謝っておりました。

事前にはリードボーカル・阿信〈アシン〉の名前しか知らない体たらくでしたが、さすが台湾のナンバーワン・バンド、キャッチ―な曲が次から次へと繰り出されてきます。演出もとても洗練されていて、正面のビジュアルと会場のライティングが同期するという演出なども見応えがありました。

日本のお客さんもかなり入っているはずなのですが、何しろ武道館は巨大なので、印象としては8割くらいが台湾の人って感じでした。

香港でコンサートに行くと、ホイッスルを吹いたり曲の間に叫んだり(コンサートに音の出るものを持参するな、バカたれがっ!)、マナーの悪い観客に悩まされてきたのでちょっと心配でしたが、わざわざ日本に来るような大人ばかりだからか、台湾の観客は熱狂的な曲では立って踊り、バラードではきちんと座って聞くなど演出に合わせたメリハリのある行動を取り、とても好感のもてるマナーでした。

台湾のコンサートは参加型なのか、お客とステージが掛け合いで歌ったり、「知足」という曲では携帯のライトを星のように点灯させたりと皆さん息が合ってます。

私はステージ脇に近い、正面が観づらい席に座っていたんですが、そのおかけで、ステージの向かい、ボーカリストの正面に見える2階席のバルコニーに、巨大な電光掲示版カンペが出ているのに気が付きました。

おーっほっほ、正義は勝つ!

今のところみんなの生演奏つきカラオケ大会の後塵を拝しているけれど、そのうち知ってる曲をやったら高歌放吟してくれる!

と、後半に入って、こんなニワカな私にも優しい、《傷心的人別聴慢歌》とか、大ヒットナンバーをいくつかやってくれたのですが、彼らの代表作だからか、なぜか全部日本語歌詞で歌っていて、お客さんが微妙に引いていました。

いえ、ボーカルは外国語を歌ってるとは思わせない伸びのある歌唱で、すごくクリアな発音で上手かったですけど、お客さんはほら、一緒に歌う気満々だったのに日本語じゃちょっと…せめて1番を日本語、2番を中国語とかにしてくれたら、みんなハッピーだったのに。

途中、MCが入るとステージ奥のスクリーンに機械翻訳(? 良く見えなかったので不明)が出るようでしたが、メンバーは面白がって皆でむちゃくちゃ言っていました。

アンコールが終わっても、まだお客さんが続きを要求するので、「会場使用時間がオーバーしちゃってるんだけど…」といいつつも、お正月だし、お年玉だと思って…ところで日本にお年玉なんてあるんだっけ?日本のお客さん、答えてください!みたいなやり取りもありました。(みんな「ある〜(はぁと)」って日本語で答えてたのがスゴイな。)

アンコールのアンコールにやってくれた、新曲のSong for you は日本語でしたが、やはりキャッチ―でいい曲でしたね...聞いてみたい方はこちらにサンプルが→ http://www.mayday.jp/jiden/

ということで公演1日目は無事終了。

♪君がいる〜から〜とコーラスパートを口ずさみつつ、やっぱりライブは予習してナンボよね、と毎回同じ反省をしつつ、家路についたのでございます。




posted by 銀の匙 at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 舞台/パフォーマンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは(*^^*)

銀の匙さんも五月天の武道館公演にいかれたんですね〜。 もちろん私は二日連続で参戦してました。 同じ会場に銀の匙さんもいらしたなんて、なんか今頃ドキドキします(笑)
久しぶりに「蘭陵王」のテーマを聞いて盛り上がってました。 大好きな曲のひとつである「離開地球表面」の日本語訳が「瞬間少年ジャンプ」になっていたのに、え?と、目がテンになった人は私だけじゃないですよね。
お年玉云々の流れで、このあと五月天を見つけたら奢るよと初日に言っていましたが、しっかり見つかってかつ丼を奢らせれたと次の日コメントしていました。

先月は周杰倫の香港公演を二本観て(しかも一回は極近の神席!!!)、私の幸せな2017年はこれで終わっても後悔はありません!(^^)!

いやいや、9月台湾公演もいかねば!( ;∀;)だった。。

そうそう、「ろうやぼう」とても面白くて一気に観てしまいました。途中であの人(鄭児)みたいな人がでてくるんじゃないかとハラハラドキドキでした。 胡歌は本当に身体弱そうにみえて、背中さすってあげたくなりました(^^;)

今なら、誰にでも優しくできそうだな〜(笑)

と、思うのは本当だけど、ちょくちょく忘れてしまう私でございます。(反省)
Posted by じぇおるん at 2017年02月06日 18:36
じぇおるんさん、こんばんは。

コンサート、2日ともいらしてたんですね。

気づいたときには土曜日は売り切れだったので、金曜日は行けるかどうか、ドキドキものでした。

『蘭陵王』は中国語でやってくれたので皆盛り上がってましたね〜。

『瞬間少年JUMP』ってなんだろうと思ってましたが、そういう原題だったんですね。言われてみれば、名訳(?)かも。

そうですか、彼らはカツ丼食べにいったんですね。ウニをおごらせるチャンスと思ってたのにっ。でも、その後の顛末が気になってたので、一つ懸案事項が解決できて良かったです(笑)。


私にゃ『蘭陵王』より『ろうやぼう』の方が面白かったんですけど、よく考えると、主人公の蘇哲は性格はともかく、やってることは鄭児以上に陰険ですよね…う〜む。

ということで、2017年はまだまだ続きます!じぇおるんさんにさらなる幸運あれ!




Posted by 銀の匙 at 2017年02月11日 00:28
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